米の消費拡大「米を食べよう!」

2022年2月10日

年間1人あたりの米の消費量が年々減少

1962年(昭和37年)118.3㎏ ★ピーク

1970年(昭和45年) 95.1㎏

2020年 (令和 2年) 50.7kg

※データ参照:農林水産省ホームページ「米の消費拡大について」

http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/attach/pdf/index-2.pdf

 

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2月の初午(はつうま)の日は、五穀豊穣の神様・宇迦之御魂(うかのみたま)が、京都稲荷山に降臨した日。各地の稲荷神社で五穀豊穣を願う祭りが行われ、「いなりずし」を初午に食べると縁起が良いいわれる。


ちょうど1週間前は節分。恵方巻は、広島のコンビニがブームの火付け役になった聞くが、よく頑張ったと思う。今や大人も子供もみんなが知る新たな食文化にもなった。節分に恵方巻を食べる。本来は吉方位に向かって黙ってまるかじりする、ということも必須とされているが、ともあれ節分と言えば「

恵方巻」となった。

スーパーでは、鮮魚コーナーにいわし、催事用ワゴンに節分豆が並ぶが、メインは何といっても「恵方巻」

ブームに乗っかったイベント食のようにも感じることもあるが、米の消費拡大に一役買っているので、個人的には賛成。

そして是非、初午いなりもブームに乗っかってほしい。

いなりずしの発祥は諸説あるが、東京(江戸)から全国に広がったとされ、広がる途中で味変。形もちがう。

関東は甘じょっぱい油揚げに白い酢飯の俵型。

関西は薄く味付けした油揚げに五目飯を詰めた三角型。

地域によって具材も味付けも様々。そばやもちが入っているところもある。


初午いなりも、縁起もの。

願いを込めて初午の日に食べよう!

日本の食文化を大切にしよう!

そして何より、「米を食べよう!」

米を食べることは、日本の農業を支えるということ。

(糖質制限も時々緩和でよいのでは?)


 

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